2014年02月14日

偶然に意味を与えない (日記No.92 2014年2月13日)

コインを投げて手のひらに取り表か裏か当てるゲームを今までに
何度かやりました。

たとえば三回連続で表が出ると
4回目が何かを変に考えてしまいます。

三回連続だから
次はもう出ないだろうとか
今日は表の日だなとか

おれはついてるから
思ったとおりにいこうとか
あるいはついてないから
思ったのとは反対にいこうとか

ところが
コインはいつでも表あるいは裏が出る確率が
50%です。

前回どう出てたかは関係ありません。
勝手に意味をつけるのが人間です。

強いていえば
4回連続表が出る確率は16分の1で
6%くらいということでしょうか。

だからといって4回目に裏が出るとは
誰もわかりません。

これと同じことを日常でよくやってしまいます。

いいことが続くと
今日はついてるとか
悪いことが続くと
今日は運がないとか

ところが偶然起こったことが
連続して起こっても
それは偶然に過ぎません。

そこに意味を見いだしてしまうのが
人間というものです。

何かを判断するとき
そういったことに妨害されないように
したいものです。

今日は運がいいから、悪いから
という判断のしかたは
何の根拠もないのですから。
posted by みっちー at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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